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かりんさんの秘密

霧深きエルベのほとり
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    1月27日(日)

    11時〜の宝塚歌劇

    「霧深きエルベのほとり」を見てきました。

    お友達のご厚意で、素晴らしい公演を見れて感動しました。

    星組の紅ゆずるさん主演で、涙腺が弱ってる昨今では

    ありますが、ぼろぼろ泣かされました。

    ストーリーとしてはもうのっけから

    読めるし、結果も見えてるのにそれでも泣けるという

    力技の演技力に脱帽でした。

    人気の演目だとチケットが取りにくかったのですが、

    最近の宝塚はもう関係なくどの組も素晴らしくて

    チケットが手に入りにくくて本当に困ります。

    引っ越し先からはちょっと遠くなるので

    最後にもう1つ見たい!!と思っていたのですが、

    すべて売り切れ。当日券が少しは出るようですが、

    その体力はなさそうです。

    遠くはなるけど、やっぱりなんとか年間数回は

    観劇したいものだなーって思いました。

     

    引っ越し作業も体調が悪くなるといけないからっと

    そんなに頑張ったつもりはなかったんですが、

    腰痛が悪化しまして、寝ても痛い状態に。

    横移動させるだけで、腰が痛むので困ったものです。

    1日2箱を上限にと思っているのですが、

    ついついあれこれ手を出してしまうのです。

     

    昨日の「国民的人気グループの嵐、活動休止」の

    ニュース速報には驚きました。

    本当に国民的なわけですねー。

    昨日の夜のニュースから今日のニュースまで

    全部嵐一色でしたね。

    解散じゃなくて本当に良かったですね。

    1年くらい休んですぐ戻ってきてくれるといいですね。

    KUT−TUNの時は、休止って言わなくても

    いいんじゃないの?っとか思ったけど

    ファンにとっては大切なことですよね。

    B’Z様が歌い続けてくれてることに感謝を強く

    感じた日となりました。

     

    | karinko | レビュー | 16:55 | comments(0) | - | - | - |
    天は赤い河のほとり
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      宝塚公演に行ってきました!

      原作は篠原千絵さん。

      原作がものすごく好きだからこりゃ見るしかあるまい!!

      ってわけで、宝塚観劇初デビューとなる原作ファンのお友達と

      一緒に行ってきました。

      宝塚歌劇を1度は見たいと思っていたけど、

      どのタイミングで行くべきかわからないっという友達に

      原作を私に貸してくれたのできっと好きになるはずだ!

      っということで行きました。

      B席だったので、お安く見れたのもあって、

      「チケット代、これでいいの?0がひとつ足りなくない?」

      という心配をしてもらいました。

      そうなんですよー。3時間も生舞台が見れて、

      B席は3500円!

      入会金を払うとかの別料金もなし。ぽっきりなんです。

      今回は、宙組さんでしたが、見目麗しい人ぞろい。

      ストーリーはといえば、残念ながら原作を知ってると

      内容がないよーーー(!!)

      でも、お友達は、「うまい具合にまとめた!」っと

      言っておりました。

      ただ、第2部の「シトラスの風」の代わりに

      もうちょっと内容濃くしてもらいたいところだねー。って

      感想でした。

      初めての宝塚は、きらびやかで美しい〜とのことで

      とても楽しんでもらえたようです。

      劇場自体では、やはり座席がもうちょっと広いといいなーとか

      言ってました。そこはそうですよねぇ。

      今のシネマコンプレックスなどのシートと比べると

      とてつもなく小さいシートだもんね。

      荷物が置けないし、傘とか上着とかあった日にゃー

      本当に大変です。

      小さい座席ではありますが、今回も行って良かった。

      とにかく、漫画に引けを取らない美しさなんですから。

      うっとり、うっとり、きゅんきゅんきゅんーーって。

      もはや、言葉にできないです。

      思い出しキュンキュンしてますからね。

      しばらくこれで生きていけるわーー♪

      そんな感じで癒された1日となりました。

      ここのところ一人で行ってたので、

      観劇後にお友達とたくさん話せたのも良かった。

      感動は分かち合うことでもっと大きなものになるんですねー。

      本当に楽しかったです!

       

       

       

      | karinko | レビュー | 19:27 | comments(0) | - | - | - |
      ポーの一族
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        2018年1回目の宝塚歌劇の観劇公演は、

        萩尾望都さん原作の「ポーの一族」

        ぽおのいちぞくです。

        ぽいちのいちぞくではありません。

        っというのを観劇前に教えもらいました。

        横書きにするとそうみえますね。

         

        今回は、市民団体貸切公園で、

        B席と聞いていたのにくじ運のよい妖精さんの

        おかげでA席!!

        久しぶり〜。かつては、年に1回くらいしか行けなかったので

        S席だったのが、たくさん見に行くのでB席でいいかって

        ずーーっとここのところB席だったので、

        A席の良さを実感した次第です。

        演者さんと近くだとくらくらするくらいうっとりが

        止まりませんでした。

        ストーリーは、漫画を読んでいたので知っていたんですが、

        知らなくても十分楽しめると感じました。

        よくまとめたなーーって。

        宝塚の魅力と原作の魅力を十分感じる作品になってました。

        なんせ、主役の容姿が漫画原作のまんまじゃん!

        今、はやりの2.5次元じゃん。

        当初、あまりにも痩せすぎているんじゃないかしら?

        っと心配したんですが、役柄にぴったりでした。

        次回作では、もうちょっとぽっちゃりしててもいい役だといいなー

        だって、あんまりにも儚げで本当に心配しちゃいますからね。

        花組全体の歌とダンスがとても素敵で勢いを感じました。

        1月27日の大雪の日ではありましたが、

        いいの見たせいで、心が軽くなりました。

         

        | karinko | レビュー | 13:25 | comments(0) | - | - | - |
        猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)
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          台風接近中の21日土曜日に見てきました。

          これを見終わってようやく1番初期の猿の惑星につながるのね!

          ってすっきりします。

          まだまだ、物語上何作か作ってもらえるともっとすっきりするかも。

           

          映像自体が、昔と違ってすごいことだらけなので、

          元に戻って初期の猿の惑星をみるとがっかりするかもしれませんが、

          ストーリーを思い出すべく、見直したい気分になりました。

           

          人間があっさり人間を捨てることにたいして、

          決して、同じ仲間を捨てない猿がなんだかうらやましく感じる作品でしたよ。

           

          22日の選挙で希望の党が大敗したのを見ると

          捨てる人間は同じ人間からも嫌われるって結果がなんだか、

          映画と一緒な感じがしました。

           

          大画面で見るといい映画だと感じられます。

           

           

          | karinko | レビュー | 14:35 | comments(0) | - | - | - |
          亜人
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            映画を見てきました。

            佐藤健くんが好きなもので。。。

            特にアクションものの役柄の場合、ハズレがないので行ってみた。

            珍しく夫も一緒。

            夫は、漫画&アニメの亜人ファン。

            私は、ほとんど知識なしの状況で見に行きました。

            役者が大盤振る舞いですね。

            秘書役の川栄李奈ちゃんが黒スーツが似合わないところが

            マイナス。でもアクションとか頑張ってた!

            玉山鉄二に城田優とイケメンがじゃんじゃん出てくる

            スクリーンは見ていて良かった。

            話は、はじめの方だけなのか?ってくらいコンパクトな感じがした。

            漫画を読んでみよう!っと思いました。

            これだけイケメン揃えたら漫画ファンも実写化をばかに

            しないんじゃないかなーって感じました。

            漫画&アニメ好きな夫も文句いってなかったし。

            さて、実際漫画読んでまた感想を追加します。

            映画はこれから続きが出ても見に行くなって思えました。

             

             

            | karinko | レビュー | 15:02 | comments(0) | - | - | - |
            トロカデロモンテカルロ
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              今年で30回目の記念公演に行ってきました。

              日本の来日公演にはいくようにしてるので、

              今回何回目なのかもう覚えてないんですが、

              今回も楽しかった。

              何よりもトロカデロのチェイス・ジョンジーさんが、

              英国ナショナルダンスアワード最優秀男性ダンサー賞を

              受賞したんです。

              男性ダンサーがチュチュを着て、トウシューズをはく

              このバレエ団のメンバーが、

              きちんとした(←きちんとしてないとは思ってないんですが。)

              賞にノミネートされただけでもすごいんですが、

              受賞してしまったんですね。

              技術は申し分ないと常々思ってましたが、

              コメディー色が強いのでこのような賞レースに選ばれるなんて!!

              って驚きとともにじっくり公演を見た次第です。

              いつもはないんですが、今回は、芸術監督の

              トーリー・ドブリンさんとのトークイベントがありまして、

              初来日から今までのバレエ団の移り変わりなど

              聞けました。

              初来日時は、ダンサーとして来日されており、

              その時からのファンが当日たくさん来ていたことにも

              何やら感激しました。

              毎年来てほしいと思ってるのですが、

              世界中でツアーを開催し、日本へは、2年に1度くらいの

              ペースになってるような気がします。

              今回、トークイベントでは、「また来年。。」では、なくて

              「2年後に・・・」っと話があったらしいのですが、

              通訳の人が訳しきれてなかったようです。

              (一緒に行った友達が、10年くらいアメリカで住んでいたので

              そう話してたよ。っと教えてくれました。)

              また来日したら見に行く!っと思えるすばらしい公演でした。

               

              | karinko | レビュー | 14:39 | comments(0) | - | - | - |
              THE SCARLET PIMPERNEL
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                4月14日に見てきた宝塚歌劇のTHE SCARLET PIMPERNELについて。

                2008年星組、2010年の月組のあとの7年振りに星組新トップコンビ紅ゆずると綺咲愛里の

                舞台だったので、紅ゆずるが礼 真琴に出だし、ちょっと食われ気味か?っと

                心配したんですが、物語が進むにつれて、面白くて格好いいイギリスの貴族になっていて、

                素敵でした。

                新トップコンビになると3作品くらいでトップがかわっちゃったりするので、

                ながーーくトップにいて欲しいなーって思います。

                最近の宝塚は、コメディーの部分が多くて、トップの人たちの

                センスの良さを実感します。

                恰好良くて、面白いんですもの最強ですよね!

                私は、ド派手な衣装が大好きなので、今回の公演も最高に楽しめました。

                 

                今回は、初・宝塚歌劇観劇のお友達を連れて行ったのですが、

                とっても喜んでもらえて良かったです。

                宝塚大劇場の近くに住んでいても、あまり素人が行くもんじゃないのかも?っと

                心配する人が多くて、今まで行ったことないって人が多いんですが、

                お安いB席で雰囲気を味わってみたら、それだけすっかり虜になると思います。

                今回もお安い席で、役者の顔は一人一人はわからないんですが、

                一緒に行った友達も全員が女のひとだってことを忘れてうっとりしてしまうっというのが

                わかる!!っとすっかり虜になっていました。

                今度は、旦那さんとくるとのこと。男の人はもっと敷居が高いらしいのですが、

                どんな世界か1度は覗いてみたいらしいのですが、

                素人2人では心細くて無理だったらしいです。

                今回、私と一緒に来たことで、素人ではなくなったので、

                次回からは、経験者として来るそうです!

                 

                 

                | karinko | レビュー | 15:32 | comments(0) | - | - | - |
                ラ ラ ランド
                0

                  試写会に行ってきました。

                  特に誰かのあいさつがあるとかなしで。

                  指定席を取るのをがんばったので、

                  ど真ん中の席。終了後満席だったと気づく。

                   

                  アカデミー賞、14部門にノミネートされてる作品。

                  ミュージカルとのことでしたが、

                  ミュージカルならもっと歌って踊って欲しかった

                  っていうのが第一印象。

                  ストーリーに妄想なのかファンタジーなのかが挿入され、

                  マッチしてるのか?という違和感。

                  歌もダンスもうまいですが、もっとこっちを見たかったかなぁ。

                  欧米人は好きなのかもなぁ〜って感じでした。

                  私は、ちょっと思ってたのと違うーーって感じがして

                  少し残念な印象でした。

                  ウエストサイドストーリー、シカゴ、レミゼラブルなどが

                  好きな私には、合わなかったのかもしれませんね。

                   

                   

                   

                   

                  | karinko | レビュー | 09:04 | comments(0) | - | - | - |
                  キセキーあの日のソビトー
                  0

                    イケメン2人がW主演だったので、見てきました。

                    ソビトってGreeeenが作った造語らしいですよ。

                    自由に新しいことに挑戦していく人のことだって。

                    「素人」や「空人」と書くらしい。

                     

                    きっとGreeeenが好きだったり、松坂君や菅田君が

                    大好きだと楽しめるかと思います。

                    隣の若い女の子たちが、「感動したーー。」って

                    言ってましたので。

                    ただ私は、音楽の映画では、「BECK」の方が好きかなぁ。

                    Greeeenがこうしてできたんだ!ってのはよくわかるので、

                    興味ある方は、楽しめます。

                    あっという間に終わって、もうちょい話があるんでは?っていう

                    気がしました。

                    もうちょっと演奏部分が多いと期待していたので、

                    そこが残念でした。

                     

                    | karinko | レビュー | 15:22 | comments(0) | - | - | - |
                    「君の名は。」
                    0

                      天邪鬼の私も結局、見に行ってきました。

                      息子がちょうどクラブ休みの日で、いい上映時間帯だったので。

                      男の子と女の子の中身が入れ替わるっていうのが、

                      もう使われちゃってるストーリーというので

                      食いつきが悪かったんですが、映像がどれほどきれいかと

                      もうひとひねりあるからっていう知り合いの感想を聞いて

                      行ってきました。

                       

                      なるほどね。っとお隣にいたおばあちゃまが、

                      映画館でつぶやいておりました(笑)

                      年齢層が色々で、どの人も見て良かったと感じる映画だと強く感じました。

                      ただ、あの景色で聖地巡礼に出かけるパワーをもらえた人たちを

                      うらやましいもんだなーって思います。

                      息子も何やらいたく感動したようで

                      「もう1周いけるわ!」ってよくわからん感想を・・・。

                      「始めてみたよ、こんな感動する映画!」って。。。

                      子供の頃だって、ドラえもんやらポケモンでえらく感動してたような

                      気がしますが、それはもう忘れ去ったようです(笑)

                      中身が入れ替わる辺りまでは、使い古された感じがあったのですが、

                      もうひとひねりが確かに良かった。

                      なるほど、こういうのもありか!

                      (そんな感じでおばあちゃまのなるほどねだったと思います。)

                      音楽とめちゃくちゃあっていて、こりゃ売れるなぁーと。

                      (誰目線?)

                      全米用に音楽が全部、英語歌詞になるらしく、

                      今月末から日本でもそのバージョンが上映されるらしいですよ。

                      息子は、映画館でもう1度見たいっと言っておりますが、

                      次は、DVDでゆっくりチェックして、またTVでも放送されてって

                      きっと何回も見ると思います。

                      映像がきれいって感想がたくさんありましたが、

                      最近は、その手のものがたくさん出てるので、そこはそれほど

                      びっくりしませんでした。

                      ストーリーが大変良かったです。

                       

                      | karinko | レビュー | 07:44 | comments(0) | - | - | - |
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